
今回は、ボスニアに生まれのジャズ・トランペット、フリューゲル・ホーン奏者ダスコ・ゴイコヴィッチの「スウィンギン・マケドニア」。アメリカとはひと味違うヨーロッパ・ジャズの代表的ミュージシャンの名盤をレミニセンス。
<ダスコ・ゴイコヴィッチ プロフィール>
1931年旧ユーゴスラヴィア、ボスニアに生まれのジャズ・トランペット、フリューゲル・ホーン奏者。
ベオグラード音楽院で学び、18歳でビッグバンドに参加。
その後西ドイツに移住し、ヨーロッパ・ジャズの代表的演奏者として活躍。60年代にはメイナード・ファーガソンの楽団にも参加。
<千尋曰く!>
「アメリカのジャズとは違う独特の音階が魅力的です。どこかエキゾチックというか、日本の民謡に通じる感じもありますよね。音楽には自身のルーツが出てくるものです。」
♪オンエアリスト♪
マケドニア
バルカン・ブルー
スコピエの夜