Reminiscence Vol.476

ウィントン・ケリー特集!


今回はスウィング感あふれるプレイで人気を博したニューヨーク生まれのジャズ・ピアニスト、ウィントン・ケリーの「ウィスパー・ノット」。名ギタリスト、ケニー・バレルが参加したトリオ&カルテットの2つの編成で構成された名盤をレミニセンス。

<ウィントン・ケリー プロフィール>
1931年ニューヨーク生まれのジャズ・ピアニスト。
ダイナ・ワシントンの伴奏とディジー・ガレスピーとの共演を経て、
1951年にブルーノートからデビュー作を発表。
1959年からは、マイルス・デイヴィスのグループで活躍。
その後自身のトリオを結成。スウィング感あふれるプレイで人気を
博した。

<千尋曰く!>
「ウィントン・ケリー独特のスウィング感、誰にも出せない音色があります。私の尊敬するピアニストの一人です。ウィントン・ケリーのアルバム、ぜひたくさん聴いてくださいね。」

♪オンエアリスト♪
Action
Dark Eyes
Whisper Not