『坂崎音楽堂』 ビートルズ・スペシャル その2

この時期恒例の『ビートルズ・スペシャル』。 ユニークな最新ビートルズ・カバー・アルバムをご紹介!



:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
■【THE ALFEE】からの大切なお知らせ■
★2月23日(水)THE ALFEE  New Album『天地創造』発売決定!
★生配信企画『Come on!ALFEE!!Season4 2022 GO TO SPRING!!』
1月10日スタート!
詳しくはTHE ALFEE オフィシャルホームページ http://www.alfee.comでご確認ください。
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

今回は、1968年のビートルズの“インド訪問”に焦点を当てたドキュメンタリー映画
『The Beatles and INDIA』にインスパイアされたアルバム
『Songs inspired by the film:THE BEATLES & INDIA』をピックアップ!

ちなみに、このドキュメンタリー映画『The Beatles and INDIA』は
2008年に出版された「アクロス・ザ・ユニヴァース:ザ・ビートルズ・イン・インディア」の
著者でもあるアジョイ・ボーズ が共同監督を務め、インド各地でのロケーション映像に、
貴重なアーカイヴ映像や音源、写真、目撃者の証言、専門家のコメントなどを交えて、
ビートルズとインドとの蜜月関係を追っている…そうです。

ということで、インドのミュージシャン達によるアルバム
『Songs inspired by the film:THE BEATLES&INDIA』からご紹介したのは・・・
♪トゥモロー・ネバー・ノウズ/キス・ヌカ
  *インド・デリー出身のテクノ系アーティストによるカバー。
  *ジョンは生前のインタビューで『数千人の僧侶たちが教典を
   唱えてるような感じにしたい』ためワンコードで、同じメロディの
   リフレインで作ったと語っています。

♪マザー・ネイチャーズ・サン/カーシュ・ケイル&ベニー・デイアル
  *ポールがインドのマハリシ・ヨギに影響を受けたと言われている曲。
  *イギリス出身のインド系電子音楽アーティスト兼タブラ奏者
   カーシュ・ケイル(Kaesh Kale)とインドの古典音楽とR&Bという
   両方のルーツを持つベニー・デイアル(Benny Dayal)によるカバー。

♪アクロス・ザ・ユニバース/テージャス&マリ
  *インド思想に傾倒していたジョンが、曲のサビの部分
    ♪Jai Guru Deve Om♪というフレーズで、導師を讃えたもの。
  *ムンバイを拠点に活動しているシンガーソングライター、
    テージャス(Tejas・男性)とマリ(Mali・女性)によるカバー。

♪アイ・ウィル/シバニ・ダンデカー&ニール・ムケルジー
  *ポールがインド滞在中に書いたと言われている曲。
  *インド・プネー出身の女性シンガー、シバニ・ダンデカー
   (Shibani Dandekar)とコルタカ出身のギタリスト、ニール・ムケルジー
   (Neil Mukherjee)が竹笛(バーンスリー)と打楽器(タブラ)とアコギで演奏。

♪ノルウェーの森/パレク&シング
  *インドのポップデュオによるカバー。
  *“ロック界に初めてシタールを導入した曲”と言われている曲。

♪ラヴ・ユー・トゥ/ドゥルヴ・ガネカル
  *“ビートルズに初めてインドの伝統音楽の影響を持ち込んだ曲”
   と言われているジョージ・ハリスン作の曲をムンバイ出身のギタリスト
   兼シンガー、ドゥルヴ・ガネカル(Dhruv Ghanekar)がカバー。

:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
  次の更新はネット局すべてのOA終了後
  2022年1月17日(月)PM9時以降の予定です。
   坂番HP:http://www2.jfn.co.jp/sakasan/
     ↑こちらも是非チェックしてみてくださいね♪
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: