「そうだ、旅にいこう ~雪の中の名湯・秘湯~」

OH! HAPPY STYLE

トラベルアドバイザーの石谷一成さんに「雪の中の名湯・秘湯」についてお話いただきました。

●ランプの宿「青荷温泉」

・青森県黒石市、弘南鉄道黒石駅から路線バスと送迎車を乗り継いで約1時間。
青荷渓谷の奥深くに建つ一軒宿。

・総ヒバ造りの「健六の湯」「内湯」のほか、滝を見ながら入れる
「滝見の湯」と渓谷沿いに建つ石造りの露天風呂があるそう。
・弱アルカリ性の無色透明な単純泉で肌に優しいお湯だそうですよ。
・夜の館内はランプの灯りのみで、冬場の客室は石油ストーブの明かりが加わるそう。
・電波が届かないロケーションなので、携帯も通じませんしTVもないそう。
・窓の外は雪明りで青白く光り、ランプの優しい灯りと相まって幻想的な雰囲気に包まれるそうですよ。

●日本三大薬湯松之山温泉「凌雲閣」

・新潟県十日町市、ほくほく線まつだい駅から送迎車で約20分。
・入れ替え制の大浴場、中浴場と予約なしで入れる家族風呂があるそう。

・弱アルカリ性の塩化物泉で緑がかったお湯は塩分濃度が高く、
殺菌効果や保湿効果があるといわれているそうです。

・古代に地下に閉じ込められた海水がマグマで温められ地下から
一気に噴出するため源泉温度が高く、
温泉の溶解成分は通常の温泉の基準値の15倍あるそう。

ぜひ、参考にしてくださいね!