桑田佳祐さんとの親交についても宇崎竜童さんが暴露!

『宇崎竜童 Welcome to the Blues』#59

<From Staff>

今回は<ボブ・ディランの歌ったブルースはコレだ!>をテーマに、時代的にはかなり古い音源を中心にお届けしました。
要は、ボブ・ディランがオリジナル曲を作る際、インスピレーションの素になっていたであろう、本家が残した音源をご紹介したわけですが、まずは1941年録音の楽曲からスタート。ディランが師匠と仰いだシンガー・ソングライターの歌声と演奏、いかがでしたか? 
さらに時代を遡って、なんと1935年(!)にレコーディングされた音源。そのアーティストが愛用していた9弦ギターについても話は広がり、いつか宇崎さんも自身のギターを改造して9弦ギターを作ってみたいと言っていました。
お次は、カントリー&ウエスタンの神さまが発表した有名曲で、宇崎さんは小学1、2年生の頃、SP盤で聴いていたそうです。因みにムッシュかまやつ氏の「どうにかなるさ」はこの曲に影響を受けていると断言。「どうにかなるさ」を聴いたことのない方は是非、チェックしてみてください。
さて、ディランが憧れていたのはプレスリーだったという証言が残っているそうです。そのプレスリーのデビュー曲はカヴァー曲ということで、元を辿りオリジナル・トラックをお届け。
そして、ディラン本人もカヴァーしているカントリー・スタンダード曲を、今回はアメリカの国民的歌手&女優の歌声で聴いていただきました。
1957年にリリースされ、多くのミュージシャンがカヴァーしているロックン・ロールをオン・エアした後、特集の締め曲は「l Can Stop Loving You」を生んだソングライターのヒット曲でした。

そして、番組のラスト・ナンバーはリスナーさんのリクエスト曲。桑田佳祐さんとのエピソードも興味深かったですね。

この番組ではアナタからのメッセージをお待ちしています。番組の感想やご意見、ブルースに関することや宇崎さんへの質問、好きな音楽について等、メール・フォームからメッセージを送信してくださいね。リクエスト曲も受け付けています!曲名とアーティスト名、出来れば、その曲にまつわるエピソードも添えてくださいね。お待ちしています!




ここでお知らせです。4月7日(木)に国際フォーラム・ホールCで『阿木燿子プロデュース・宇崎竜童コンサート~風のオマージュ』が開催されます。詳細は以下でご確認ください。

http://www.ryudo.jp/

★ON AIR曲

M1  Ramblin’Blues / Woody Guthrie
M2  Baby,Please Don’t Go / Big Joe Williams Washboard Blues Singers
M3 (I Heard That) Lonesome Whistle / Hank Williams
M4  That’s All Right / Arthur“Big Boy”Crudup
M5  (Now and There’s) A Fool Such as I / Jo Stafford
M6 Matchbox / Carl Perkins
M7 Oh Lonesome Me  / Don Gibson
M8 Hey!Ryudo! / サザンオールスターズ