今夜のお客様は、クリープハイプ・尾崎世界観さんとMy Hair is Bad・椎木知仁さんのお二人でした。
ラジオでの対談は5年ぶりというお二人。
最近の椎木さんは本当は誰が一番好きなのかと詰める尾崎さんに、
クリープハイプを10代の頃から聴いてきた椎木さんは、自分の気持ちをストレートに伝えます。
4/18リリースのクリープハイプ、メジャー10周年記念デジタルシングル
『exダーリン』は、椎木さんが10年以上前に聴いていた曲。
改めて聴いて、その感想は「音が近い」。
そこに尾崎さんの音のこだわりがありました。
椎木さんは「ギターロックの先に先に行っている」と言います。
そして「ギターロック」について二人が熱く語ります。
My Hair is Bad、4/13リリースのFull Album「angels」に収録の新曲
『歓声をさがして』を聴いた尾崎さんは
リズムのずらし方の中に音程があると言います。
椎木さんは、きれいなメロディを歌いたいと試行錯誤しているとか。
昔の曲を聴くと逃げたくなると言う尾崎さん。
それは何かを発見してしまうから。
他人の靴を履いているような感覚だとか。
「生きてたら音になっていない」という名言も。
椎木さんは、新しい作品の感想を聞くことは、客観的に作品を理解することだと言います。
人に会うことがキャンペーンの本質だと気づいたとか。
誰のために曲を作るかを意識することはあるか…。
尾崎さんはメンバーに「すごい」と思わせたい。
ファンの人に対しても同じ気持ちで曲を作っているそうです。
お二人にしかできない話が続きます。
そんなトークの模様は
href="https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220426010000">radikoのタイムフリー、
そして
AuDeeの音声配信で聞くことが出来ます!
あなたも聞き耳を立ててみてはいかがですか?

火曜日のお客様は、おいでやすこが・こがけんさんとジェラードン・アタック西本さん&かみちぃさんです。
明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。