2022.05.25 ~ 『オフィスオーガスタの30年!第7弾~涙をいざなうシルキーヴォイス~』

第400回 今回は、『オフィスオーガスタの30年!』の第7弾。



”涙をいざなうシルキーヴォイス”としてデビューした
さかいゆうさんをPICK UP!

さかいさんは、高知県土佐清水生まれ。
自然豊かな場所で育ち、18歳で突如音楽に目覚めました。

杏子「MCでもよく言ってましたけど、よく遊んでいた友達が
   若くして亡くなって...その彼の夢を叶えようと、
   20歳で東京に出てきて音楽の専門学校に行き、
   22歳で突然ロスに行って、独学でピアノ!すごいよね。
   教会とかでピアノ見て、覚えて弾けたから、
   1曲だけ弾けたマイケルの曲を道端でやって、
   お金もらってったって言ってたね」

松室「その、1歩踏み出すっていうのがすごいですよね」

杏子「高知で海見て育ってるから、外に出やすいっていうよね」

松室「さかいさんと初めて会ったのは覚えますか?」

杏子「最初は、歌を聞いた気がする。
   この頃は事務所も大きくなってきていて、
   遠くにいて、会釈したかな~(笑)」

松室「第5弾くらいから、遠くで会釈ばっかりじゃないですか?(笑)」


実は、人見知りで繊細?と言われている、さかいゆうさん。
松室は、福耳でイベント出演があった際に
”人見知り”を感じたそうで...

松室「他の出演者が、僕の知り合いだったんですけど
   さかいさんが『挨拶したいから、一緒に来てくれ。
   先に挨拶して、俺が挨拶したいって伝えてくれ』って言われて(笑)
   だから、あ、人見知りなのかな?って」

杏子「あ、ホント!?
   どんどん人の懐に入っていくタイプだと思ってた。
   言葉使いも、え?大丈夫?って感じだし!
   さかいゆうは、”高知には敬語がない”っていうんだけど、
   いろんな高知の人に聞くけど、えーって言ってる(笑)」

松室「英語の感覚なんですかね?」

杏子「目上の人が、目下の人に使う言葉はあるんだけど、
   敬う敬語はないから、やまさんにも敬語が使えないって言ってた。
   最近は、敬語覚えてきて、使えるようになってきたね(笑)」

生み出す音楽は、リズム感覚が素晴らしく、
”血にリズムが流れているのを感じる”、と松室は分析!

松室「ライブを生で見た時に特に思いますよね。
   オーガスタキャンプで、自分の曲を歌ってもらう時も
   感じますよね。作る曲みんな違うのに、合わせて歌われててすごい」

杏子「みんなで一緒に写真撮ると、ななめ向いたりしてるよね。
   カメラに正面に向いてないよね?恥ずかしいのかな?(笑)」

松室「こんな話ばっかりじゃ、ただの変な人だと思われますよ(笑)」

杏子「いや!音楽的才能があって本当よかったよ!(笑)
   神様!よくぞ才能を与えてくださいました!!
   あと、身体能力がスゴイよね!」


第8弾は..誰?!
次回開催を、乞うご期待。



M1. ひまわりの約束 / 秦基博
M2. ストーリー  / さかいゆう
M3. Journey  / さかいゆう