Reminiscence Vol.488

モダン・ジャズ・カルテット特集!


今回はモダン・ジャズ・カルテットの「ヨーロピアン・コンサート」。1960年4月の欧州ツアー時に、スウェーデンのストックホルムとイエテボリで収録された傑作ライヴ盤をレミニセンス。

<モダン・ジャズ・カルテット プロフィール>
ピアノ・トリオにビブラフォンを加えた構成されたグループ。
ジャズにクラシックの室内楽要素を持ちこんだ繊細なサウンドが特徴。ビ・バップなどのホットなジャズとは一味違った“エレガント”な演奏に、ジャズファンはもちろん、クラシックファンをも取り込み、幅広い音楽層に高い人気を誇る。通称“MJQ”

<千尋曰く!>
「このアルバム、それにしても音がいいですよね。1960年のライヴ録音とは思えません。私的に音がいいと思ったコンサート会場はビレッジヴァンガード。たくさんの録音が残されている通り、ジャズの生々しさ、音の良さが伝わってきます。」

♪オンエアリスト♪
ジャンゴ
ヴァンドーム
スイングしなけりゃ意味ないね
ザ・シリンダー