Reminiscence Vol.489

ライ・クーダー特集!


今回はライ・クーダーの「ジャズ」。あらゆるルーツミュージックを探求するライ・クーダーがジャズへの限りない愛情を独自の手法で表現してみせた1978年の作品をレミニセンス。

<ライ・クーダー プロフィール>
1947年ロサンゼルス生まれのギタリスト、シンガー。
1970年にソロ・デビューし、アメリカだけでなく世界のルーツ・ミュージックを深く追求。ブルースやカントリー、ジャズのほか、ハワイアンやテックス・メックスなども取り入れた独自のスタイルを創造。
スライド・ギターの名手としても知られる存在。

<千尋曰く!>
「私から見るとライ・クーダーはカメレオンじゃないですけど、いろんな音楽に精通してて、その音楽に染まりきる多様性のあるものを実践した本当に素晴らしいミュージシャンと感じます。ルーツを大切にするライ・クーダーだからこそジャズを取り上げるのは必然ですね。」

♪オンエアリスト♪
Big Bad Bill (Is Sweet William Now)
The Pearls/Tia Juana
In A Mist
Shine
The Dream