
今回はハーモニカ奏者トゥーツ・シールマンス&レイ・ブライアント・トリオの「ザ・ソウル・オブ・トゥーツ・シールマンス」。レイ・ブライアントのトリオをバックに、シールマンスのハーモニカとギターも堪能できる1枚をレミニセンス。
<トゥーツ・シールマンス プロフィール>
1922年ベルギー・ブリュッセル出身のハーモニカ奏者/ギタリスト。
3歳からアコーディオンを始め、16歳の時にハーモニカに転向。
さらに、ジャンゴ・ラインハルトの影響で19歳でギターも始める。
第二次大戦後、地元のクラブで活動した後、アメリカに移りベニー・グッドマンやジョージ・シアリングのグループで活躍。に本格的に活動開始。ハーモニカという楽器を駆使して、ワン・アンド・オンリーの世界をクリエイトする存在。
<千尋曰く!>
「ハーモニカという楽器は、郷愁を誘う音色、ブレスの使い方によってグルーヴを出しやすい、感情が伝わりやすいなど、本当に歌声に近い感じですよね。私が感じるハーモニカの魅力は、あんなに小さい楽器なのにたくさんの表現ができることです。特にトゥーツ・シールマンスはハーモニカの特別な存在だと思います。」
♪オンエアリスト♪
Five O'clock Whistle
Misty
You Are My Sunshine
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