毎日の食卓を彩る陶磁器
この陶磁器を作るのに欠かせない土や石は、
地球が長い時間をかけて作り出した限りある資源です。
この貴重な資源を大切に使い続けるため、
美濃焼きの産地の有志企業が集まって、
陶磁器のリサイクルシステムを考え出しました。
役目を終えた焼き物を細かく粉砕し、新しい陶土に混ぜることで、
ふたたび原料となり、器によみがえります。
一度窯元を旅立ち、食卓で使われてまた時を経て戻ってくる。
そんなイメージから「トリップウェア」と名付けられたこのシリーズは
お皿やカップ、そして保存容器としても使える ふたのある器もあり
さまざまなシーンで活躍しそうです。
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