ニューヨークに誕生した「Putting Green」
18コースある 屋外ミニゴルフ施設ですが、
設備には、閉鎖された工場の建材や、
工場現場で使用されなかった資材など
たくさんの廃材が活用されています。
それぞれのコースは、ミニゴルフを楽しめるだけではなく、
ニューヨークが抱える環境問題や、今後の自分たちの行動を考える
仕掛けがあります。
環境という地球規模の課題と向き合う時、
まず、それぞれの街が抱える課題や、そこに暮らす人々の
コミュニティの目線を考えることが大切になってくる。
ローカルな活動と連動しながら、環境問題との向き合い方を考えていきたい。
そういう思いから、この場所が作られました。
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