近所に食料品店がなく、生鮮食品などの食料が入手しにくい地域は
「フードデザート=食の砂漠」と呼ばれ、
栄養の偏りなどによる健康被害などが問題視されています。
この問題を解決すべく、アメリカ・ジョージア州アトランタ市では、
「フード・フォレスト=食べられる森」の事業に取り組んでいます。
無料で利用できる2.8ヘクタールの森には、
ピーカンナッツやブラックベリーをはじめ
2,500もの無農薬で育てられた野菜や果物、薬草などが育っていて、
近所に住む人なら誰でも無料で収穫することができます。
新鮮な野菜や果物を、近所で手に入れられることができるうえに、
子ども達への食育の機会にもなっています。
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