災害に備え、企業は食料や水などの備蓄用品を準備するようになりました。
ただ、賞味期限の近づいたものは、使用されずに大量廃棄されていました。
こうした 期限が迫った廃棄予定の備蓄品を
必要していている人々に届けているのがStockBaseです。
もともと企業が作ったけど余ってしまった販促物のカレンダーを
高齢者施設に寄付する活動と出会ったことで
「誰かに不要とされるものは、他の人にとって欲しいものかもしれない」
と実感した大学生が立ち上げたこの取り組み。
活動する中で、なかなか引き取ってもらえないものもあり
ただ備蓄すればいいのではなく、
本当に喜ばれるもの、必要なものを備えることが大切であることも気づいたそうです。
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