記憶に残るライブ、伝説のライブ、ライブハウスで起こったアクシデントなど、
その時代ならではのエピソードを、たっぷり語っていただきます。

今回のゲストは、
冨田恵一さん!
6月29日、”冨田ラボ”名義の7枚目のアルバム『7+』をリリース!
冨田ラボとしても20周年となる今年、
「20周年の年にできた記念すべきアルバム」になったと話します。
今作には、ゲストの方を20人も迎えたそうなのですが、
これは20周年だからというわけではなく、偶然なのだそう。
今作に収録されている「煙たがられて」では、細野晴臣さんとのコラボが実現!
冨田さん、かねてよりボーカリストとしての細野さんの声にフォーカスして細野さんの音楽を聴かれており、
いつしか「細野さんに歌ってほしい」という思いがふつふつと湧き上がっていたのだとか。
今作の楽曲制作は、コロナ禍での2年間で行われました。
スタジオにみんなで集まって録ることさえ難しかった時代だからこそ、
スタジオに集まって演奏したり、声を出したりすることの力強さを実感したのだとか。
それゆえに、みんなで同時に歌って録る方式を取り入れたりと、
普段の冨田さんの制作スタイルとは少し異なっている部分もあるといいます。
また、冨田さんのライブハウスにまつわる思い出も伺いました。
冨田さんが思い出に残っているライブハウスは、「ブルーノート東京」。
ブルーノートの一番前の席をがんばって取って、
好きなアーティストのライブをよく観に行っていたといいます。
当初は1週間通しで同じアーティストの公演が行われており、
1週間通い詰めていたこともあるのだとか。
番組後半では、神戸のライブハウス
「ART HOUSE」オーナー・西本昇平さんにお話を伺いました。
こちら、1985年に営業を開始している老舗のライブハウス。
地元のアーティストを中心にライブが行われています。
コロナ禍では、いち早くライブ配信の機材や、
サブスクリプション制の独自プラットフォーム「AHO」を立ち上げるなどして、
コロナ禍を乗り切ってきたのだとか。
こちらのライブハウス、7月末で閉店するものの、
9月初頭には
「live music club PADOMA」として移転オープン!
引き続き、ライブ配信を精力的に実施していくほか、
今まではできなかったクラブ営業もやってみたいと考えているそうです。
次回のゲストも引き続き、冨田恵一さん!
放送をお楽しみに!
【オンエア・リスト】
M1 いつもどこでも / 冨田ラボ feat.さかいゆう
M2 煙たがられて / 冨田ラボ feat.細野晴臣
M3 HOPE for US / 冨田ラボ feat.磯野くん,AAAMYYY,TENDRE,吉田沙良&Ryohu
M4 DEEPER / 冨田ラボ feat.早見沙織
M5 緩やかな毒 / 冨田ラボ feat.吉田沙良
番組宛にメッセージを送る
冨田恵一 HP
Live House ART HOUSE HP
萩原健太 HP