2022.07.20 ~ 『オフィスオーガスタの30年!第9弾~』

第408回 今回は、『オフィスオーガスタの30年!』の第9弾。

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第9弾となる今回は、竹原ピストルさんをPICK UP!

竹原ピストルさんは、1976年生まれ、千葉県千葉市出身。
1999年にハマノヒロチカさんと共に、フォークバンド『野狐禅』を結成。
のちに、オフィスオーガスタに所属し、2003年にメジャーデビュー。
2009年に『野狐禅』の解散を発表。
インディーズのソロミュージシャンとして活動を開始され、
2014年にオフィスオーガスタに再所属!
2017年にNHK紅白歌合戦に初出場されています。


杏子「私は、『野狐禅』のライブはよく見に行っていて、大好きだったんだけど

   オーキャンではたまに会うけど、彼らも忙しかったから

   なかなか会えない間に、解散を聞いたんだよね。
   福耳のノリじゃないというのは、感じてたし、
   オーガスタの人全員がオーガスタキャンプに積極的じゃなくても良いと思ってたけど

   まだ、全員で足並み揃えての雰囲気があったから...
   でも凄いのは、『野狐禅』が本当に素晴らしいとおもってたから、
   オーガスタ所属をやめた後でもずっと手伝いに行ってたんだよね。」

再所属後のオーガスタキャンプでは、持ち前の愛されるキャラクターで大盛り上がり。

スキマスイッチと同期という事をネタに、MCでも会場を沸かせました。

松室「2014年にオーガスタ戻ってこられた時のオーガスタキャンプが
   僕はオープニングアクトで最初に出演した時だったんです。
   挨拶する時、一番優しかったのは、ピストルさんです。
   僕らのテントまで来てくれて、緊張ほぐすために喋ってくれたりして!
   なんて良い人なんだ!と。めちゃくちゃ印象残ってます。」

杏子「愛が深いよね~」

松室「あとは、映画もたくさん出られてて、出演作の『永い言い訳』を映画館で観たので

   ”感動しました”ってメールしたら、”観に行ってくれてありがとうね、まっつん好きそうな話だね”
   って僕が好きそうってわかってくれてるのが嬉しくて。」

杏子「ああ見えて、繊細で、ライブも緻密に組みたてて臨むタイプだもんね。」

松室「福耳で僕が曲を書かせていただいた、”イッツ・オールライト・ママ”のレコーディングで
   2Aの前半が浜端ヨウヘイさんで、後半がピストルさんだったですよ。
   その時に、ヨウヘイさんがかっこよく崩して歌ったら、ピストルさんが
   ”やめてくれ!俺はデモでしっかり練習したんだから!”って言ってて皆で笑いましたね(笑)」

杏子「レコーディングの映像って見たいな~撮ってたよね?!」


『野狐禅』の解散後は、喫茶店や病院など
全国さまざまな場所を周り、歌っていた、竹原ピストルさん。
2人も”モンスター級”と表現するほどのパワフルなライブでは、
各地で多くの人を虜にされています。
5月から始まった弾き語りツアーも、まだまだ絶賛開催中です。

杏子「全国津々浦々っていうけど、本当に津々浦々だよね」

松室「日本でそういうふうにやってらっしゃる方、
   数少ないと思うんですけど、その中でもトップだと思います。」

杏子「皆様の街にも行くかもしれないので、ぜひ生で見ていただきたい!」

ライブなどの詳細は、オフィシャルサイトをご覧ください。
https://www.office-augusta.com/pistol/


『オフィスオーガスタの30年!』
次回開催を、乞うご期待。


M1.  Violet  /  杏子 
M2.  よー、そこの若いの  /  竹原ピストル 

M3.  俺のアディダス~人としての志~  /  竹原ピストル