※事前に収録されたものになります。予めご了承ください。
ゲストを招いて、ライブハウスにまつわるトークを繰り広げるプログラム
萩原健太の「Music Stories~ライブハウスからのそれぞれの物語~」。
記憶に残るライブ、伝説のライブ、ライブハウスで起こったアクシデントなど、
その時代ならではのエピソードを、たっぷり語っていただきます。

今回のゲストは
菊池桃子さんと
林哲司さん!
菊池桃子さんのソロ名義の楽曲の作曲をほとんど全て担当されていたのが、林哲司さん。
このほど、7月27日にリリースされた菊池桃子さんの最新アルバム『Shadow』には、当時の楽曲に加えて、
菊池さんと林さんが35年ぶりにタッグを組んでレコーディングされた新曲2曲も収録されています。
菊池さんの楽曲は、近年ジャパニーズ・シティポップのブームの中で海外でも再評価されていますが、
菊池さん、若い頃からご自身の歌声に自身がなかったのだとか。
しかし、近年のシティポップブームにより菊池さんの楽曲が再評価されたことで
ご自身の声を好きになることができたといいます。
菊池さんの当時の音楽活動についても、たっぷりとお話を伺いました。
菊池さんの当時の所属事務所は、杉山清貴さんを筆頭にニューミュージックのアーティストを育てる事務所で、
アイドルは菊池さんのみだったそう。
菊池さんだけが歌番組に出演していたため、
出演の度に「なんでこの子だけ地味な曲歌ってるの?」というようなことをよく言われたというエピソードも。
さらに、今週は林さんにライブハウスにまつわるエピソードを伺いました。
作曲家になる前は「オレンジ」というバンドで活動されていた林さん。
思い出のライブハウスとして、渋谷の「ジァンジァン」、新宿の「ルイード」を挙げていただきました。
また、ソロ活動では道玄坂の「青い森」でもライブをされたこともあるのだとか。
次回のゲストは、永遠の若大将・
加山雄三さん!
放送をお楽しみに!
【オンエア・リスト】