ゲストを招いて、ライブハウスにまつわるトークを繰り広げるプログラム
萩原健太の「Music Stories~ライブハウスからのそれぞれの物語~」。
記憶に残るライブ、伝説のライブ、ライブハウスで起こったアクシデントなど、
その時代ならではのエピソードを、たっぷり語っていただきます。

今回のゲストは、永遠の若大将・
加山雄三さん!
9月7日にALL TIME BEST「若大将ベスト」をリリース。
さらに、9月9日には「加山雄三ラストショー ~永遠の若大将~」が
東京国際フォーラム・ホールAで開催されます。
それに先立ち、8月27日には配信シングル「海が男にしてくれた」をリリース。
こちらの楽曲、岩谷時子さんのエッセーをもとに詩が作られました。
岩谷さんとの共作の楽曲において、曲が先にあるのではなく、詩が先にある形となったのは、初めてのことなのだとか。
また、加山さんのライブハウスにまつわるエピソードも伺いました。
かつては銀座のライブハウス「ケネディハウス」に毎週出演していた加山さん。
「最初は、緊張のためにすぐそばにいる観客の顔を見ることができなかった」と当時を振り返ります。
加山さんといえばエレキギターの名手としても知られています。
加山さんのエレキギターの腕を聴くことができる楽曲「ブラック・サンド・ビーチ」は
もともと「茅ヶ崎の砂は白くない」というところから名づけたそうなのですが、
のちにハワイ島に同じ名前のビーチが実在することを知って驚いたというエピソードも。
年内限りでのコンサート活動の引退を表明されている加山さん。
「音楽をやめるわけじゃない。」「お客さまの前でちゃんと歌うのはこれで最後。」
とお話しいただきました。
次回も引き続き、ゲストは永遠の若大将・
加山雄三さん!
放送をお楽しみに!
【オンエア・リスト】