メッセージテーマ「あなたの街のローカル線自慢」にお寄せいただいたメッセージ♪

10月5日(水)の放送でご紹介しきれなかったメッセージも一部ピックアップしてご紹介します!

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★ごごっちさん(広島)
広島市には、戦前から、広島電鉄の「路面電車」が走っており、
通称「ひろでん」と言われて親しまれています。 
年に1度、特別な色に塗装された、「被爆電車」も、街を走ります。
 ひろでんの路面電車は、広島駅から、原爆ドームの前を通り、厳島神社のある、宮島まで通っていて、
電車に乗りながら、世界遺産が、2つも観れます。 
もっともっと、日本中、世界中の人に、知って、乗ってみて欲しいです。
 僕は、50歳を過ぎて、今までの、車ばかりでの移動を止めて、
休日は、バスや電車の、公共交通機関を使って、遊びに行ってます。 
これまでの 目線と違う景色を楽しみながら、移動しています。


★砂布巾さん(神戸)
私の住む兵庫県西脇市という所にはちょっと変わった名前の駅名があります。
その名も「日本へそ公園駅」。
兵庫県西脇市は東経135度の経線と北緯35度の緯線が交わる所にあり、
ここが日本の中心(へそ)になるそうです。
公園内には日本のへその箇所に石碑があるのですが、
2000年代、GPSの精度が上がり測定し直すと位置がズレていたことが発覚。
新しい日本のへそができたけど、古い石碑もそのままという訳の分からないことが起きています。
駅があるのはJR加古川線という路線です。


★ラジオオヤジさん(長崎)
私が住んでいる長崎市には、
長崎電気軌道という会社が運行している路面電車が走っています。
ここの電車たちは新旧入り交じっており、古いのは昭和、新しいのは令和に製造されたものが走っています。
運賃はほんの数年前まで日本一安い「どこまで乗っても100円」でした。
まさに長崎市民の足として活躍しています。
ちなみに、長崎市民の多くはこの路面電車を「電車」、JRの列車は「汽車」と呼んでいます。
先月、西九州新幹線も開業して夫婦共々列車好きの私たちは早速、乗りに行きました。


★仮面議長さん(岡山)
岡山県津山市にある美作滝尾駅という小さい駅がオススメです。
この駅は2008年に国の登録有形文化財へ指定されました。
昭和3年頃に完成した『昭和初期の標準的な小規模駅舎』が、
ほぼそのままの形で現在まで残されている事が高く評価されたのだそうです。
建物や駅舎内の待合室などにも昭和初期の風景がそのまま残され、
映画「男はつらいよ」のロケ地にもなりました。
以前近くを通った時にふらっと寄りましたが、本当に昭和にタイムスリップしたような変わった空気が味わえますよ。