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アメリカ凶悪犯罪事件を取り上げ、
犯罪者の生い立ちや当時の社会情勢など事件背景を掘り
下げていく
犯罪ドキュメンタリー・トーク番組です。
見えないからこそ恐怖する、体感型エンタテインメントを、
どうぞお楽しみください。
この番組は、音声サービスAuDeeで独占配信コンテンツです。

  • Case10

    ミルウォーキーの食人鬼

    17人の男性を殺害したアメリカの連続殺人犯ジェフリー・ダーマーの自宅からは、日常的に異臭が漂っていた。 近所の住民たちは苦情を訴えつづけていたが、その匂いはダーマーが逮捕されるまで消えることはなかった。 警察が踏み込むと、部屋には漂白剤で白く磨かれた骸骨が数個並び、ドラム缶には酸性の液体がなみなみと満たされ、中には、ドロドロに溶けた人間の胴体が3体分入っていたという。 歪んだ性癖がエスカレートし続けるダーマーの心の闇とは、一体どのようなものだったのか。

  • Case9

    拷問トラック
    ロバート・ローデス

    14歳の少女レジーナ・ケイ・ウォルターズの行方がわからなくなって1ヶ月が過ぎたころ、レジーナの自宅に聞き覚えのない男の声で連絡が入った。 「お前の娘をイメチェンしてやった」 一方的に自分の言いたいことだけを語ったのは、恐怖のトラックドライバー、ロバート・ベンジャミン・ローデス。 ヒッチハイクした女性たちに、トラックの後部座席で残虐な行為を繰り返した男の歪んだ欲望とは。

  • Case8

    33人殺しのキラークラウン

    病院の小児病棟やチャリティ・イベントで、ユーモアたっぷりにパフォーマンスを披露するひとりのピエロ。 言葉巧みに若い男性や少年を自宅へ誘い込み、「まずは、お客さんとして手品をたのしんでもらおうか」と手錠をかけられたら、あとは、この道化師(クラウン)のなすがまま。 「キラークラウン」ことジョン・ウェイン・ゲイシーは、結婚し、ビジネスでも成功を収めていた。 なぜ彼は、完璧にも思える人生を捨てたのか。

  • Case7

    ナイトシーンのカリスマ
    殺人者への凋落

    1997年、アメリカ。
    冬のビーチで遊んでいた子どもたちが、波打ち際に打ち上げられていた段ボール箱を見つけた。 好奇心の赴くまま、子供たち濡れそぼった蓋を引き剥がすと、中から両足が切断された人間の胴体が現れた。 この遺体発見が、ニューヨークのナイトシーンを揺るがす大スキャンダルへと発展する。 クラブシーンを牛耳った夜の帝王マイケル・アリグは、なぜ凶悪殺人を犯すに至ったのか。

  • Case6

    歪んだ性の欲求と興奮
    BTKキラー

    「オテロ一家殺害事件の詳細を書いた手紙を図書館に隠した」 カンザス州にあるローカル紙・ウィチタイーグルスに匿名の電話が入った。オテロ一家といえば、およそ10か月前に両親と子供合計4人が殺害された事件でいまだに犯人は見つかっていない。 記者は半信半疑のまま図書館に急行した。 いわれた通り科学知識が記された「工学書」の一冊を探し当てると、一通の「手紙」が挟まれていた。そして、そこには犯人にしかわからないような殺害の詳細が克明に記されていた。 1970年代から長きにわたり全米を震撼させた、Bind(縛る)、Torture(拷問する)、そしてKill(殺す)の頭文字をとったニックネームBTKキラーことデニス・レイダーの物語である。

  • Case5

    カリスマの殺人鬼
    テッド・バンディ

    「すみません、この荷物を車へ運ぶのを手伝ってもらえませんか?」。 松葉杖をついた人当たりの良い青年から声を掛けられたら、多くの人が親切心で手を貸すだろう。 しかし、その男が30人もの女性を誘拐・強姦・殺害しているシリアルキラーだとしたら……。 サイコサスペンスの傑作映画「羊たちの沈黙」に登場する殺人鬼バッファロー・ビルのモデルにもなった、アメリカ史上最も有名な殺人鬼の一人、テッド・バンディ。 端正な顔立ち、スマートな言動とチャーミングな雰囲気をまとった好青年が、冷酷非道で凶悪な犯行を重ねた動機は、いったい何だったのか?

  • Case4

    ディーディー&ジプシー
    母と娘の歪んだ日常

    2015年6月14日、病弱な娘を介護する献身的な母親として知られていたディーディー・ブランチャードが、自宅のベッドルームで、うつぶせのまま、血だまりに顔を突っ伏した刺殺体で発見される。 警察は同居している娘ジプシーの姿を探したがどこにも見当たらない。 幼少期から様々な病気を患い、車椅子生活を余儀なくされていたジプシーだったが、自宅には車椅子が残されたままだった。 誰が被害者で、誰が加害者なのか? これは、本当にあった、信じられない悲しき母娘の物語である。

  • Case3

    パウエル一家の秘密
     

    2009年12月7日、28歳の女性スーザン・パウエルが、自宅から忽然と姿を消した。スーザンの夫ジョッシュ・パウエル、両家の家族、そして仕事仲間たちは手を尽くして行方を捜したが、手がかりは何も見つからなかった。やがて、夫の不可解な行動が指摘され始める。そこに事件解決の糸口を見出した警察は真相を掴むべく、「パウエル一家」の内実に踏み込むのだが、それは「迷宮」への入り口だった……。

  • Case2

    ベバー家事件
     

    2015年7月22日、アメリカ・オクラホマ州ブロークンアロー市。その夜、人口約10万人の平穏な町にパトカーのサイレンが響き渡った。通報があったベバー家に到着した警察が目にしたものは、血の海と化した屋内に横たわる、父、母、複数の子どもたちの惨殺死体だった。まもなくして警察は裏の雑木林に隠れていた犯人と思われる二人組を拘束する。それは彼らも想像していなかった意外な人物だった。

  • Case1

    エドモンド・ケンパー
    連続殺人鬼

    「Case1」で取り上げるのは、連続殺人犯のエド・ケンパー。1970年代はじめ、カリフォルニア州でヒッチハイカーの女子大生など連続して8人を殺害したこのシリアルキラーは、映画「羊たちの沈黙」の登場人物のモデルになったり、Netflixの人気ドラマ「マインドハンター」シリーズに登場するほど有名です。なぜエド・ケンパーは、連続殺人を犯してしまったのか……。ホラー小説家・平山夢明によるコメントも交えて、その知られざる心の闇に迫ります。

Archive

CAST & STAFF

出演

大谷亮平

大谷亮平

谷山紀章

谷山紀章

  • 解説:

    平山夢明

  • 構成:

    原口靖広

  • ストーリーパート構成:

    きたむらけんじ

  • ディレクター:

    弘島憲

  • 企画・監修:

    朽網泰匡(Amuse Group USA, Inc.)
    鄭 在允(株式会社アミューズ)

ポッドキャスト人気を牽引した
犯罪トーク番組

実際に起きた犯罪事件をテーマにした音声番組は、欧米におけるポッドキャスト人気を加速させる要因の一つとなりました。その代表作は、実際に起きた事件を徹底的かつ丁寧に調査し一流のドキュメンタリーに仕上げた番組「シリアル(Serial)」で、2019年末時点でおよそ3億4000万ダウンロードを記録。音声コンテンツの世界に、「犯罪ジャーナリズム」という新しい分野を確立しました。犯罪事件をテーマにした音声コンテンツは、日本ではまだジャンルとして確立するほど配信されていません。欧米で人気を博している2ホスト形式の番組形態含め、今回の「トゥルークライム アメリカ殺人鬼ファイル」をもって本格的上陸となります。