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Flip The Records~B 面でも恋をして!~ディレクターズカット版#169 小泉今日子「なんてったってアイドル / 背徳の令嬢」

Flip The Records~B 面でも恋をして!~ディレクターズカット版#169  小泉今日子「なんてったってアイドル / 背徳の令嬢」
Flip The Records~B 面でも恋をして!~ディレクターズカット版#169  小泉今日子「なんてったってアイドル / 背徳の令嬢」

ディレクターズカット版#169  小泉今日子「なんてったってアイドル」

Flip The Records ~B 面でも恋をして!~

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今回紹介したシングル盤は、こちら!

#169  小泉今日子「なんてったってアイドル / 背徳の令嬢」
発売日:1985年11月21日


<なんてったってアイドル>
アイドルが「アイドル業」を客観視して歌った画期的な曲。
「♪アイドルはやめられない」なんて小泉今日子じゃなきゃ歌えないし、
小泉今日子だからこそ成立したのだ。本曲が出た85年は、
おニャン子クラブが台頭する一方、従来の女性ソロアイドルは勢いを失い、
冬の時代を迎えつつあった。だが、おニャン子の仕掛人でもある秋元康は、
あえて時代の逆を行く詞を書いた。「アイドルってこんなに楽しいんだ!」という
少々悪ノリな内容も、小泉ならエンタメにしてくれると確信していたからだ。
期待通りヒットさせた小泉は、真の職業アイドルだ。何気にこの曲は、
今のアイドルたちにとって、1つの指針となっている気がする。ところで、
主人公が付き合っている「ちょっと生かしたタイプのミュージシャン」には
モデルがいる。秋元の盟友・長渕剛だ。長渕は石野真子の大ファンで、
オールナイトニッポン(作家は秋元)のゲストに招き、交際→結婚。
ミュージシャンもやめられない。(チャッピー加藤)


AuDeeのディレクターズカット版では、
10月に行われた橋田さんのバースデーイベントで披露された
昭和歌謡の選曲理由をお話ししています!

それでは今回もお楽しみください!