中小企業ROCK RADIO

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中小企業ROCK RADIO vol.21

中小企業ROCK RADIO vol.21

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00:00
17:57
片付けからリフォームまでお家のことはおまかせ。
株式会社c-fesがお送りします。

FM岡山第1スタジオから行廣紅里のナビゲートでお届けしている#tap。

ここからは、岡山初のロックライブプロジェクト
中小企業ROCKのこれまでとこれからをお伝えする中小企業ROCK RADIOです。

さて、今月もご一緒いただくのはこの方、ギタリストでプロデューサーの福田真一朗さんです。
よろしくお願いします。

最近は、週末は、河村隆一さんと教会ツアーにいて、平日は制作するという毎日ですね。
師走らしく、自然と忙しくなってきて。年末感を感じています。

そして、今日は、年末スペシャルということでこちらのお2人も来てくださいました。

Peach Stars2のメンバーとして中小企業ROCK LIVE4に出演してくれた
ボーカル柴田郷子さん、そしてベース福田理さんです。
よろしくお願いします。

今日2人は作業着・つなぎでお越しいただいてますが、
普段はどのようなお仕事をされているんでしょうか?
まずは、ボーカルの柴田郷子さん教えてください。

私は、普段、空き家の片付けとか、引っ越しの後の残留物の撤去とか
あとは、会社でリフォームなどの仕事をしてます。

12月は、大掃除のシーズンですし、お忙しくされてるんじゃないでしょうか。

いや、時期に関係なく、多い時は多いみたいな感じで。

大掃除だからと言って 、12月だからと言ってということはないんですね。

暑い時期が、終わってちょっと涼しくなった時が、すごく多かったです。
みんなやる気がおきるのかわからないんですけど。

暑いとちょっと動きにくいけれども、そこ超えるとみたいなところがあるのかもしれないですね。
じゃあ反対に冬は、狙い目なのかもしれないですね?

集中するということはないので。言っていただければ。
相談しやすい時期かもしれないです。

もし、お願いしたい場合は?

ホームページもありますし
LINEとかインスタとか色々あるので、株式会社c-fes(シーフェス)です。
https://www.c-fes.jp/

気軽にお願いしやすいかもしれないですね。

さあ、続いてベースの福田理さん。
普段はどんなお仕事されていらっしゃるんでしょうか?

多いのが産業ロボットのプログラムを入力することが多いですね。

普段は、オフィスや工場やどちらで作業されることが多いんですか?

改めて中小企業ROCK LIVE4を振り返っていきたいんですけれども、
中小企業ROCK LIVE4は、3月15日に杜の街グレースのKURUNホールで開催されました。
2人が参加したバンド「Peach Stars2」は、中小企業がオーガナイズしたアマチュアバンドコンテストである
草バンドコンテスト岡山に出演した各バンドから選りすぐりのメンバーで結成されたということで
練習はどのように?

まず、グループLINEを作って、そこで曲決めをみんなでして。
結構スムーズに進んで、土屋アンナさんの曲「Rose」をカバーして。
Superflyさんの曲「愛をくらえ」をカバーしました。

練習は何回されたんですか?

2回。 

2回であのクオリティだったんですか?

クオリティはどうだったんかわかんないですけど。

私も観客として中小企業ROCK LIVE4には参加させていただいて
MCの時に私たちは即席のチームですっていうことをおっしゃられていて
どんなパフォーマンスになるのかなとドキドキしながら見ていたんですけれども
圧感というか、本当に即席なのかなというくらい。息がぴったりだったイメージがあって。

ありがとうございます。
ぴったりでしたね。
大体、うまく仕切ってくれるんですよ。
福田理君が。

界隈でも有名な方ばっかりなんでね、機嫌を損ねないようにしました。

理さんがまとめていらっしゃる中でいかがでしたか?

みなさん上手なんでね、足手まといにならないように私も頑張りました。

毎回こんなかんじで。
なんかちょっと面白く言うんですよ。

皆さん、個々では尖ってらっしゃるね。
そこなだらかにするのが私の役目かと。

大事なことです。

潤滑油。
そういう方が1人いらっしゃってこそですよね、きっと。
なによりも皆さんで楽しんでされているのが、観客にまで伝わってきました。
こちらまで楽しませてもらえた。

本番はいかがでしたか?

いつものライブハウスとは雰囲気が違って、
皆さん音楽を聴きにきています!という感じが伝わってきて、
こちらもちゃんとしたものをみせたい!という気持ちがありました。
まあでも、いつもと同じでしたけど。

めちゃくちゃ面白かった!
先発バンドなので、たぶんプライベートで聞いている曲もみんな違うだろうし
個々の普段聞く音楽の違いが新たな音となっていて
こういった選抜バンドは好きな企画で、素晴らしい演奏をしてくれたなと思う。

中小企業ROCK LIVE4のアーティストの「杏子」さんや「長澤 知之」さん、
プロのアーティストの方々との共演というところも、印象に残っていることは?

学生の時に、BARBEE BOYS(バービーボーイズ)たくさんCDすり切れるぐらい聞いてたんで。

すり切れる?
CDがね。

そういう思いではね、色々、考え深いものがあって、そでで見ててもなんか信じがい雰囲気でしたよね。

ちなみにLIVE1で杏子さんと一緒に「目を閉じておいでよ」を演奏しているんですよ。
そのときも見事で、事前のリハーサルもなかったのに。バッチリでした。

大した事ないですけどね。

プロの方と一緒に演奏するとなると、緊張しそうだなって感じてしまうんですけれども、
その時の気持ちはどのようなものだったんですか?

最初は緊張するんですけどね。
1回間違えたらね、1周回って楽になりますね。

自分はできると思いこむことが大切。

意図的にミスをして、メンタルをね。
プラスの方向に持っていった方が、後々楽ですね。

二人ともプラスな気持ちを持って演奏している?

こういった機会もないから、せっかくやるんだったら、楽しく!
じゃないと気持ちが持たない。
瞬間を楽しんで、出し切る。と思っています。
でも、楽屋では、今まで見たことない表情で、ガチガチでした。
「星のかけらを探しいこう」で一緒にステージに上がったんですが、
リハーサルがあったときに、楽屋で、Peach Stars2のメンバーが私を見ていて
今まで見たことない表情で、ガチガチな顔って。
ほんとに緊張して、一緒に歌うなんて。

ステージ上では、堂々とされて歌い上げていらっしゃって。
緊張しているようには見えなかった。

みんなで一緒にできるのは、面白いですよね。
音楽にはそういった垣根を超えるチカラもあるんだなと。
みんな精一杯やってくれていたので、嬉しかったですね。

中小企業ROCK LIVE4まで、回を重ねてきましたが、今年も今月で12月ということで
2025年もそろそろ終わりとなります。
皆さんにとってこの1年はどのようなものだったかちょっと一言ずつ柴田郷子さんから

今年は、中小企業ROCKのこのLIVE4から始まり、そこで出会ったPeach Stars2のメンバーとも、
その後、交流があってコピーバンドも一緒にやったりとか、ちょっと繋がりも増えたし、
できること増えたし、楽しい1年だなっていう風に思ってます。

続いて福田理さん。

山陰の方の草バンドコンテストの方で、初めてやって、行く当日の前日入りだったんですけど
僕裏方で、すごく雪が降って行けるのかな?みたいな。
すごく不安だったんですけど、結局、無事開催できて。
非常に優れたミュージシャンがたくさん出てね。盛り上がって。
それが1番印象に残りましたね。

ありがとうございます。
それでは、最後に福田真一朗さん中小企業ROCK全体を振り返って今年は、どんな 1 年でしたか?

今年は、一回り大きいイベントを開催させていただいて
それに伴って、協力してくださる人が、また一回り大きく協力してくださって。
ラジオやってること自体も、始めた頃からするとすごい不思議な気もするし
岡山の方々にこんなに協力していただけるんだっていう。
僕は横浜の人間ですけどもうね、月1回こさせていただいてるしね。
もしかしたら、岡山の方が今詳しいかもしれないぐらいなんですけど、
僕自身もそうだし、中小企業ROCKも岡山により根付いたんじゃないかなって
少し思える下地が少し塗れたかなっていう 1 年でしたね。

ありがとうございます。
さて、今年もいろんな出会いがあって、中小企業ROCKとしても濃い 1 年でしたが、
今日はせっかくこのメンバーが揃っていますので、みんなでセッションしませんかと。
相談したところ皆さん心よくオッケーしてくださいました。ありがとうございます。

みんなね、仕事を抜けて来てただきました。

本当にありがとうございます。

曲は、私が今、練習しているスピッツのチェリー
で、あの番組ディレクターから指令が、私が、イントロをまず弾きます。
そして、イントロがちゃんと弾けたら、そのまま皆さんの演奏が始まるという流れで。
私のイントロの出来が今日のセッションを左右するということになりますが。
もう先程からプレッシャーを感じて普通のトークもままならなく。

汗の量がすごいですね。

そうなんですよ。
この挑戦いかがですか?

ずっと練習してこられて、面白いんですよ。
ずっと1人で緊張して、1人で、テンパってっていうのを
1人でプロレスやってんのをずっと見られてた1年でしたね。

今日は、1年の集大成ということで頑張っていきます。

では中小企業ROCK年末スペシャルセッションいってみます。

ありがとうございました。
いや~終わりましたね。
感想を一言ずつお願いします。

柴田郷子さんお願いします。
私も負けず劣らず緊張しましたけど、楽しんでみんなでできたのがよかった。

続いて、福田理さん。
よかったと思いますよ。ありがとうございます。

福田真一朗さん
よかったと思いますよ。すごい楽しかった。

自分がイントロを弾いた後に、皆さんが演奏し始めたときに
今まで感じたことがない感動で胸が熱くなりました。
知ってしまいました。

ようこそ。長い旅になりますが。

演奏も終わったということで福田真一朗さん最後に来年の中小企業ロックへ向けて一言お願いします。

来年は、密かに計画を進めてまして、より楽しい皆さんにとって豊かなイベント、
楽しいイベントができるといいなと思ってます。
ギターとかも本人的にはたどたどしい思ったりするかもしれないけど、
僕はずっと見てたわけで、行廣さんて人が現れてるわけですよ。
演奏に。
だから、行廣さんが思ってる以上に届いてるというか
すごく音楽を感じて感動してる部分があったりして
そういうのって本当に大事だし、すごくリアルな音楽というか1番大事なとこだと思うんですよね。
普遍的なところというか。
そういうのを来年も中小企業ROCKでそういう音楽がもっと広まるような活動ができたらいいなと思うし、
音楽を裾のを広げていきたいなと思ってます。

ありがとうございます。少しちょっと感動して泣きそうになってしまっていますけれども
本当です。

来年も中小企業ROCK、そして中小企業ROCK RADIOを色々な形をお見せしていこうと思いますので、
来年もよろしくお願いします。
今日はありがとうございました 。