2021年9月2日(木)若新雄純の「無責任相談所」#39【コロナ感染からの現場復帰】

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2021年9月2日(木)若新雄純の「無責任相談所」#39【コロナ感染からの現場復帰】

皆さまからのお悩みに若新さんが無責任に答えます。
お仕事や生活の中での悩みならなんでもOK!
唯一、恋愛関係のお悩みはNGです。

今日の相談内容は…

鹿児島県でお聞きの「Mr.黒酢ドレッシング」さん

この間、コロナ陽性反応がでました。
しばらくホテル療養を経て、ようやくみんなと同じ生活ができるようになりました。
しかし、職場復帰することにとても不安があります。
サービス業に勤めていて、従業員もギリギリで回している状態です。
僕が療養している間、他の社員は自分の仕事を犠牲にして、僕の仕事をしてくれました。
もし、職場復帰したら、周囲から冷たい目で見られるのではないか、
嫌味をいわれるのではないかとずっと不安です。
若新さん的に、コロナの後の職場復帰の仕方について
何かヒントを頂けないでしょうか?


というお悩み。
若新さんの答えは…

人間関係は「言葉」の力が強く
言葉が意識の中に入っていきます。
言葉は人間関係を作り替えていきます。

現場復帰したら、お仕事を代わってくれた人たちに
「ごめんなさい、すみません」と言ってしまう人が多いかもしれません。

悪くないのに謝罪をしつづけていると
悪い事をした人みたいな人間関係になっていきます。
集団の中に、いつも申し訳なさそうにしてる人がいると
それ以外の人が「自分が申し訳なくない側にいる」と錯覚。

そこで若新さんから提案。

「すみませんと言わずに、ありがとうを言うようにしたら?」

自分がへりくだるのではなく相手を上げてる状態に。

「私たちはこの人に感謝されるような事をしているんだ、
良い事をしてあげてるんだ」という感覚になるはず。