#55 みかきもり 衛士のたく火の よるは燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ

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#55 みかきもり 衛士のたく火の よるは燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ

平安時代、ドラマの舞台は「夜」。艶かしくゆらめく炎と細くたなびく煙の対比が見事な一首です。

あなたは自分の恋を例えるなら何に例えますか?