PLAY
前回は9月1日問題をテーマにこどもの命についてお送りしました。
今回は新学期がスタートするタイミングでの不登校をテーマにお送りします。
文部科学省が2022年10月に発表した、
高校生を除いた小・中学校における不登校の状況によると
不登校の児童生徒数は2014年度から9年連続で増加。
とくに2020年度から2021年度で約5万人急増し約24.5万人となっています。
コロナ禍でのオンライン授業なども増え、
学校に行かなくても学習できる環境があることを
知った子どもたちも多く、
人間関係の変化も大きかったのではないでしょうか。
そんな不登校になるこどもとどう寄り添うのか?
また大阪府の八尾市での取り組みをご紹介。
こちらは、八尾市教育委員会が不登校の小中学生を支援するため、
新たにインターネットの仮想空間を活用した居場所づくりを
8月下旬に始まる2学期から本格的にスタートさせるそうです。
児童、生徒は自宅などからタブレット端末で参加し、
自身の「アバター(分身)」を操作して交流してもらうもの。
そんな事例をご紹介しつつトークを展開します。
などトークしています!