#93 村雨の 露もまだ干ぬ 真木の葉に 霧たちのぼる 秋の夕暮れ

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#93 村雨の 露もまだ干ぬ 真木の葉に 霧たちのぼる 秋の夕暮れ

彩り豊かなはずの秋に、水墨画のようにモノクロームな一首。「さみしさ」の奥深さに連れていってくれる歌です。

「寂しい」と「淋しい」、実は密かに意味合いが違うのをご存知ですか?みやたんの「さみしさ」の捉え方、とっても素敵です!