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Vol.28 高見島 塩飽諸島の伝統食「茶粥」

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Vol.28 高見島 塩飽諸島の伝統食「茶粥」

塩飽諸島の島々を中心に受け継がれてきた「茶粥」

場所によって、作り方や材料が少し違いますが、昔から体にやさしい食事として今も愛されている郷土料理です。とは言え、どこでも頂けるものではありません。

今回は、多度津町・高見島で民宿を営む森田美智子さんをお訪ねし、「高見島の茶粥」を教えていただきます!

は、高知県大豊地域で作られていた「碁石茶」を使うことが多かったという「高見島の茶粥」ですが、近年は「碁石茶」の希少価値が上がり、値段も高くなったことから、島に育つ「ハブ茶」をつかって作るそうです。

作り方も教えていただきました!

お粥本来のお米の粘り気は、出さないように、生の米からササッと作る!ホントにシンプルな茶粥です。                                

 

美智子さんが営む「森田民宿」からは、瀬戸大橋を目の前に臨むことができます!

この素晴らしい眺めと共に・・・「高見島の茶粥」をいただく島時間。

「森田民宿」は高見島にフェリーから降り立ち徒歩5分です。

住所/多度津町高見1698
電話番号/0877-34-3236

高見島へは、多度津港から多度津汽船のフェリーで!

https://tadotsu-kisen.jp/