2023年11月

LEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~

今回のLEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~、ゲストは、歌手の澤田知可子さんです。

2021年3月以来、3回目のご出演。前回はコロナ真っ只中でコンサートができない涙だったり“泣き歌の女王”としてのお話だったりで、涙涙なお話でした。

 

澤田知可子さんの名曲『会いたい』といえば、作詞は松井五郎さん。

宏美さんはこの収録の少し前に、松井五郎さんとお会いしたばかりでした。

宏美さんから見ても、とにかくたくさん書いている印象の松井五郎さんですが、澤田知可子さん曰く「毎日1時間で1曲を書き上げている」とか。

大きな1時間分の砂時計を使って、この砂が落ち切る前に書き上がらなかったらボツ、と決めてものすごい集中力をもって毎日作詞をしているそうです。

それには宏美さんも、「私もそういう人間になりたい…」と驚いていました。

 

そんな澤田知可子さんは6月に、ニューアルバム『VintageⅡ~時がめぐるなら~』をリリースされました。

2022年3月にリリースされた『Vintage』の第二弾アルバムで、今やスタンダードナンバーともいえる洋楽の名曲を、松井五郎さんによる新たな日本語訳詩と澤田知可子さんの豊かな歌声にのせてお届けしているアルバム。

 

このアルバムは宏美さんも絶対に何度も聴きたいと思って、自ら2枚とも購入。

“違和感無く、心地よく聴けた”という宏美さん。

その秘密は、松井五郎さんが“元々のオリジナルの英語に限りなく近い聴感の日本語詞を載せる”ということにものすごくこだわったことだったそうです。

 

澤田知可子さんは幼い頃からカーペンターズなど、洋楽と歌謡曲を自然に聴いて過ごしていたこともあり、洋楽をカバーすることへの憧れもあったとか。

今でもカーペンターズのオリジナルを聴いても、カレンさんの宝石のような歌声に憧れを抱くそうです。

 

今回第二弾アルバムをリリースされましたが、最初から“めざせ第100弾!”といった意気込みで、松井五郎さんも最初の段階ですでに100曲ほど日本語訳をしていたそうです。

たくさんの申請を出しているそうですが、許諾待ちのものもまだまだたくさんあるそう。

 

“日本語でみなさんがこの名曲を、これから先も歌えるように”という気持ちで、まるで教材のように自身の色を最小限に意識しながらレコーディングしたという澤田知可子さん。

これからも、第3弾、第4弾とリリースしていきたいと強く願っているそうです。

宏美さんも歌いたい!と大興奮。

今回アルバムに収録されている楽曲の他にも、アルバム収録の許諾はおりていなくてもコンサートでは歌える楽曲はあるそうで、澤田知可子さんのコンサートでは、そういった楽曲も披露しているそうですよ。

 
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〈 澤田知可子さんからのお知らせ 〉

 

 *ニューアルバム『VintageⅡ~時がめぐるなら~』発売中

*11月23日 東京・ケネディハウス銀座『銀座で会いたいVol.4』出演

*12月3日 滋賀・ルッチプラザベルホール310『澤田知可子コンサート』開催

 *12月23日 南島原市ありえコレジョホール

『オーケストラで歌う昭和ポップス』出演

 *12月24日 波佐見町総合文化会館『オーケストラで歌う昭和ポップス』出演

 

*2024年1月21日 大昭ホール龍ヶ崎 大ホール

『ドラマティックコンサート~愛と別れのうた~』出演