秋の山陰『大山の魅力』大捜索SP

旅人:大坂愛(エフエム山陰)/アバター井門

皆さん、ご無沙汰しておりますっ!!
あなたの、あなたの、あなたの旅番組、
KIKI-TABIが帰ってきましたよ!!

今回は秋の山陰『大山の魅力』大捜索SPというスピンオフ企画ではありますが、スタッフもしっかりKIKI-TABIメンバーから選抜された3名。

作家、ミラクル吉武!!D、仏の横山!!回線諸々担当、ゴルっち!!
そこにスタジオはドキンちゃんと私、井門宗之!
あっそうそう、4月以降のKIKI-TABIはBANG!BANG!でもお馴染み福Pが担当P。
学生時代にシベリア鉄道でユーラシアを横断したり、
全国各地の競馬場へ足を運ぶ生粋の旅好き。
ここにFM山陰からは大坂愛さんが参加し、伝説の旅番組が特番として帰ってきたのです。
もうね、おじさん嬉しくて、嬉しくて…(43歳になりました)。
ドキンちゃんがスタジオで、
『この番組は日本列島を北から南までおよそ2000マイルを旅しながら…』
って読み始めた瞬間に鼻の奥がツンと痛くなったもんさね。


さてさてキキタビが帰ってきたとは言え、まだ僕らも以前の様に旅は出来ないわけで。

今回は「アバター井門」という謎の設定がございます。
要は現地の大坂さんのスマホを「アバター井門」として登場させ、
そこに映る景色をスタジオのPCでモニターしながら感想を言い合う、というね。
コロナ禍だからこそ生まれた新しい旅番組のスタイルなわけですよ。
今回は沢山の局がネットしてくださるので、
この放送をモデルにしてまたどこかで「こうした旅」が出来たら良いなと思ったりして。
更に言うと「こうした旅」のメリットは例え東京の天気が悪くても、
現地の天候が良ければロケは成立してしまう!というところ(笑)
今回の収録時がまさにそうで、半蔵門は小雨が降っていたんですけど大山は快晴!
アバター井門が映し出す景色の美しいこと…。
最初にレポートして頂いた『大山まきばみるくの里』も良かった。

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